ダルビッシュがコーヒーを飲む理由

(C)Getty Images

ダルビッシュがコーヒーを飲む理由

 2021年 5月 19日 更新

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日本時代は5年連続防御率1点台、WBC胴上げ投手になるなど日本を代表するアスリート「ダルビッシュ」


2020年シーズンは初戦後の7戦の全登板で1失点以下の7連勝。7戦7勝かつ全登板で1失点以下はシカゴカブスでは1906年のエド・ロイルバック以来114年ぶりの快挙。シーズンを終えてリーグ2位の防御率2.01と圧巻の投球で日本人初の最多勝のタイトルを獲得。その年の世界一の投手を決めるサイ・ヤング賞投票では2位にランクイン。


今年2021年も絶好調。


そんなダルビッシュは日々自身の肉体のことを徹底的に考え勉強しています。

野球少年のみならず種目を越えて多くのアスリートがダルビッシュの栄養摂取法やトレーニングを真似するほど。


そんなダルビッシュがなぜ、身体の事を考えてコーヒーを飲むのか?


過去のインタビュー映像を振り返ってみましょう。


Video

(C)テレビ朝日 GET SPORTS

まずくても身体に良いなら食べるし、美味しくても身体に悪いものは絶対食べない


コーヒーはあまり好きではないと話すダルビッシュ。それでも、コーヒーから得られる効果を優先して飲む。


特に、有酸素トレーニングのある日は絶対に飲むそうです。


理由は、カフェインによる血流を良くする効果と脂肪燃焼効果。



自宅のテーブルには身体の仕組みの本が山積み


今回の取材中、自宅のテーブルには病理学や生理学、脳の仕組みといった本が山積みにされていて、日々知識の習得にも余念がない。


「一回読むだけでも、覚えられなくても絶対違うので。大事なのは一日何かをすること。これを読むことで昨日と今日は違う。何もしなかったら昨日と今日は同じ」と話す。


「こういうところで差をつけていくしかない。メジャーの選手は身体も強くて小さい頃からトレーニングもしている。僕なんて元々細かったし頭で勝負するしかない。そいつらと同じレベルならいいんだろうけど勝つにはこういうことをやらないと。日本人はどんだけ才能持ってても絶対無理、メジャーのトップになるには」と世界一のメジャーリーグの舞台でトップになる方法論を力説。


「もともと生まれて障害を持ってて野球をやりたいけど出来ない人も絶対いるわけですよ。僕はそれに気付いてからこういうことをやるようになってて、その人たちがもし出来たら、こういうことをすると思う。全部を懸けてやる。それだけ想いが強いから」とも。


「結局やらない人はそこに甘えてたり、自分がスゴイと思っちゃう。そこだけなんじゃないかな」


ダルビッシュはそのストイックな日常が当たり前のように語っていました。


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