コーヒー習慣は、痛風予防になる

コーヒー習慣は、痛風予防になる

 2021年 5月 21日 更新

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風が吹くだけで痛い?いやいや、そんなの嘘だ!と言いたくなるほどに、風が吹かなくても何をしていても痛く、経験者にしか分からない耐え難い激痛。


ある日突然、足の親ゆびの付け根などの関節が赤く腫れて痛みだす「痛風」


そんな痛風とコーヒーの関係を見ていきましょう。


痛風とは?


痛風は生活習慣によって尿酸値が高い状態が続くことで尿酸が体内に溜まり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う病気です。


進行していくと更に激しい痛みを繰り返したり、体のあちこちに結節が出来たり、腎臓が悪くなる重大な病気でもあります。


アルカリ性の食品が尿酸値を下げる


尿酸は酸性の物質であり、体内が酸性に傾く食品を摂取する習慣を続けていると尿酸が溶けずに痛風の原因である結晶が蓄積されていきます。


生活習慣や毎日食べるものによって、体はアルカリ性よりにも、酸性よりにもなります。


そして、酸性よりになっていると痛風だけでなくガンを始め様々な現代病を引き起こす原因になります。


体内環境がアルカリ性に傾く生活習慣がとても大切になります。


血液を酸性にしてしまう要因


・ストレスによる活性酸素の増加

・浅い呼吸で二酸化炭素がたまりやすくなっている

・農薬や食品添加物の体内蓄積

・糖質過剰など


コーヒーはアルカリ性を代表する飲料


コーヒーはアルカリ性であるだけでなくパッケージで謳われていないために普段多くの方が意識していないかもしれませんがコーヒー豆は無添加の自然食品なのです。


酸性の肉料理を含むコース料理のあとの一杯のコーヒーや油を含んでいるケーキなどの洋菓子と一緒に飲むコーヒーが欲しくなるのは、アルカリ性と酸性のバランスを取るためなのかもしれません。


また、コーヒーは胃酸の分泌を良くし消化剤としての役割も持っています。


予防医療のためには、農薬や化学肥料不使用の物を


コーヒーやアルカリ性の食品であれば何でも良いわけではありません。


栽培時に使われている農薬や化学肥料、加工時に使われる添加物が体内を酸性にしてしまいます。


健康のため、身体のためを考えてのコーヒー習慣であるならば、少し金額が張ってしまっても将来の病気を防ぐ投資と考え、原材料にはこだわりましょう。


私たち宇宙ロースタリーは、全て農薬や化学肥料、添加物不使用ですので安心してお買い求めください。

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